沢尻エリカの画像2

写真集、イメージ、映画、TVドラマなど一連の沢尻エリカの出演作品を観た後で更に「沢尻エリカという人物」を知りたい、と思ったら迷わず観るべきであると思います。
インタビュー中のその口調からして沢尻エリカは紛れも無くニューエイジであり、そのなかにもアイドル、グラビアモデル、そして女優としての沢尻エリカの表現を追求してゆく決心を感じられます。
その中で「私は男っぽい。」「自分を理解してくれる男性が理想。」などの幾つかの気になるキーワード。彼女の強い孤独感や自我を感じます。「私だって傷ついているんだよ。」という心の悲鳴のようなメッセージなのです。
常に画面の半分に現れるモノクロ画面の砂丘を漂う映像が、彼女の孤独感を一層強調しています。その緩やかで不思議な映像の中で、ハッセルブラッド (スエーデン製高級写真機)を首からぶら下げてスクリーンを覗いている沢尻エリカの姿に「本物の存在」という心象表現があると理解しています。
彼女の価値観、趣味趣向などもさりげなくコンテンツのなかに織り込まれ、ほんの少しだけ素顔の沢尻エリカに会えた気がしました。これからも彼女の写真や芝居で「沢尻エリカ」という表現に影響を受け続けたいと思いました
沢尻エリカ COLOR

沢尻エリカの画像1

日仏ハーフの彼女。
売りはやはり日本人離れしたその体でしょうか?
だとするとこの作品では、その魅力を随所に感じることができます。
内容はアイドル写真集の王道といった感じです。
沢尻エリカファンにはお勧めできる作品だと思います。


パッチギと風味絶佳で演じた女の子はまるで別人だ。
演技の質が違う。
日々成長。それが大女優の所以である。
沢尻エリカさんが大人になっていく前の貴重な時間が凝集されている。
寅さんでいうところの吉岡君とゴクミの“初々しさ”がこの本にはある。
芸能‐戦い‐女優になる人とはこんな素敵な原石を持っている人なんだと、思い知った。
P‐chu!―沢尻エリカ写真集


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